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研究・連携

「どこにいても、自分として落ち着いていられる」 そんな状態を、私たちは「持ち運びできる心理的安全性」と呼んでいます。 心理的安全性は、環境が整ってこそ生まれる——そう考えられています。

しかし私たちは別の問いを立てています。

自分の内側が整えば、環境の影響を受けても、安心して自分らしくいられることが増えるのではないか、と。

自分の感情に気づき、癒やし、思考とつながる。その土台の上でスキルを身につけ、他者と誠実にやり取りする。このプロセスを一つひとつ丁寧に歩むことで、人は「幸せだな」と感じられる状態が増えるのではないか、と考えています。

従来の心理支援は、感情の癒やしや内的整理を扱う心理療法・カウンセリングと、社会適応のためのスキルを扱うトレーニングのどちらかに偏りがちでした。

どちらも大切ですが、それぞれが「点」として存在しており、人が幸せに生きるための全プロセスをつないで扱うアプローチはほとんどありません。

当研究所は、この全プロセスを一本の線としてとらえ、科学的に解明し、社会に届けることに取り組んでいます。

 

その先に私たちが願うのは、私たちが関わった、あるいはプログラムを提供したすべての人に「幸せだな」とつぶやく瞬間が、少しでも増えること。

その願いを理想論に終わらせないために、研究と実践を積み重ねています。

​連携

下記の研究会や協会の活動と連携・支援しています

✨名古屋認知行動療法研究会                  since2008   

​✨GA名古屋(ゲシュタルト名古屋)       since2010     

    

 

💫ワイズヒューマンサポート研究会の事業は株式会社名古屋EAPセンターと共同、または支援を受けて行なっています。 

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​研究

いくつかのチーム・または個人が下記のような研究に取り組んでいます。

✳️心理臨床研究チーム
 *認知行動療法(CBT)の研究者と臨床家で構成している「CBT研究チーム」 
 *家族心理学を学び臨床活動をしている「家族臨床支援研究チーム」

✳️研究と現場の連携を考える研究チーム

 *産業分野における管理職経験者で構成させている「産業と臨床専門職の連携を考える研究チーム」

 *心理学の知見を現場に生かして社会支援をしたいと考えている「研究者チーム」

 

 以上の研究者や臨床家がそれぞれの立場から社会を良くしようと議論・研究を行っています。
​ *各チームおよび個人の研究の取り組みは少しずつアップしていきます
 

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