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認知行動療法(CBT)

​認知行動療法を学ぶワークショップ CBT面接  研究会のご案内

ワークショップ

臨床心理士のための基礎から学ぶCBT 12月6日よりスタート

                      
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​ 認知行動療法(以下CBT)は多くの心療内科や精神科で実施されている保険点数化された心理療法です。この療法は医療だけでなく「考え(認知)」と行動の両面からの働きかけによって自分自身をコントロールする力を高めますから,社会生活上の様々な問題の解決に有効です。

 しかし現在,実際にCBTを実施できるカウンセラーは少なく,また中部地方でCBTを学べる場所が少ないことも事実です。

 このような現状を鑑み,当研究会では基礎から学べるCBT講座を不定期に開催しています。前回参加された方たちは基本的なCBTを使ってカウンセリングができるまで成長されています。

 カウンセラーとしての仕事の質や量を高めたい思っておられる方,カウンセラースキルを向上したいと思われている方にとって,とても役に立つ内容だと自負しています。前回は数日間で驚くほど多くの方にお申し込みいただいたにも関わらず,人数を超えた方にはお断りさせていただきました。受講される方には実践できるまで学習していただきたいと思っているので,限られた募集人数で申し訳ありません。

 なお,お茶の会もいろいろ開催しているwiseが事務局で行う研修ですので,休憩時間のお茶とお菓子も好評です。

 

 認知行動療法(CBT)カウンセリング 

うつ病・うつ症状の軽減や再発防止への有効性に焦点があたりがちなCBTカウンセリングですが、もう一歩前に進みたい時にとても役に立つ療法であると思っています。この面接は名古屋認知行動療法研究会所属のカウンセラーが担当します。

名古屋認知行動療法研究会

​since 2008

 名古屋認知行動療法研究会は「CBTを学びたいがどうやって勉強したらいいのかわからない」という産業の分野で働くカウンセラーが集まって2008年に自主勉強会を開いたことからスタートしました。
 現在は産業だけでなく医療分野や学校分野で働くカウンセラーも集まり,研修会や勉強会を開催しています。

私たちは書籍で学べるスキルを学習するだけでなく,CBTとしては珍しいかもしれませんが感情に寄り添い,生きるのが少し楽になれるようなCBTのスキルアップを目指しています。

私達の試みが皆さまの今までのご経験にプラスされることで皆さまの臨床活動の幅が広がり,楽になれるクライエントの方が増えれば嬉しく思います。

​ 活動は不定期ですが、研修会や勉強会を開催しています。皆様のご参加お待ちしております。

                                                       主宰 安田淑恵